マイホームに欲しい太陽光発電

Posted by: admin  :  Category: 太陽光発電のある生活

生活に欠くことが出来ない、電力は信頼性が何よりも大切です。
電力会社は極力停電事故をゼロにして、料金の変動も少ない、利用者からの信頼を勝ち得ています。
そうは言っても、災害時、化石燃料の枯渇などで未来永劫に現在のように適正価格で安定的に供給される保証はありません。
誰もが、電力の無い状況がいつか発生すると心のどこかで覚悟しています。
それに伴って、長期にわたる送電停止状態に備えているかと言えば、それは想像外です。
それでも、その事態はゼロではないとも考えています。
人は、常に安定した状態を望むものです。
もし、太陽光発電設備が家庭にあるならば、前述の不安は大幅に解消されることになります。
人は、太陽光発電はお天道様次第と、半ば冷やかすように口にする人がいます。
最悪、お天道様次第であってもいいと思います。
一月も電力が停止する事態を想像すればすぐ分かることです。
3日もお天道様が出ない状況は稀です。
最悪、3日に一度、太陽光発電が出来たとすれば、その時に3日分の食事を準備すれば良い。
腹が減っては戦が出来ない。
との言葉があるのではないですか。
その次に、3日に一度、体を温めてお風呂にも入ることが出来ます。
これまでできれば人間として最低の事は満たされます。
次に考えることは、もしバッテリーなどで1日分の電気を蓄えることが出来るように技術開発が進んだならば、先ほどの3日に1度の給電が、3日に2日給電されることになります。
1日我慢すれば良いだけです。
これならば、電力会社の送電が一月停止しようが、生活は安泰です。
今、最悪を想定しての話です。
電力会社の給電に問題がないとすれば、太陽光発電の電力は、売電として、電力会社に売ることが出来ます。
初期投資を必要としますが、10年のスパンで考えた時に初期投資を回収できるまでの状況になりつつあります。
災害時の不安を払しょくして、平常時の電力料金の家庭への負担を低減する。
こんな良い話は、全て信頼の上に成立します。
その信頼は直ぐそこまで来ていると信じるものです。